佐月絵美の地雷メイクが可愛い!母と兄そして彼女が注目された三つの作品を紹介

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現在は、若手女優として着々と注目を集めている、佐月絵美さん。

若干まだ21歳とお姫さまカットと地雷メイクが、可愛いらしく彼女の瞳は、何か引きよせる魅力さえ感じます。

今回は、そんな佐月絵美さんの素顔に迫り、彼女が注目された作品や兄の存在とデビューのきっかけをつくってくれた母親に少し触れていきたいと思います。

 

地雷メイクが可愛い佐月絵美の素顔に迫る

佐月絵美さんを印象づける一つの特徴として挙げられるのが、「地雷メイク」です。

地雷メイクとは、涙を流したような赤い目元や血色感のない肌をしているのが特徴となっており、2020年以降にはやりだした化粧メイクになっています。

そしてもう一つは、「姫カット」でドラマの役柄で、この髪型とメイクをしている彼女のYou Tube動画を拝見しましたが、引きつけるような切ない瞳がとても可愛らしかったです。

また、佐月さんのインスタにもたくさんの表情をしたお顔の写真が投稿されていました。

何よりも一番印象的だったのが、彼女の地雷メイクじゃないナチュラルな感じのお顔がとても可愛く透き通るような美女でした!

そんな佐月絵美さんの幼い頃は何もない森ばっかりのところに住んでたらしく、その頃から俳優になりたいという想いが強かったといいます。

彼女の出身が、岐阜なのでだいぶ田舎の方だったみたいですね。

役者になりたいという想いが強すぎて、学校でもよく一人芝居しながら歩いていたそうですよ。

また佐月さんは、憧れの俳優さんは、安藤サクラさんおっしゃってましたが、私は、私という芯をきちんと確立した人になりたいと思っていると語っています。

芯のあるしっかりとした発言で、なかなかこの年でこんな言葉はでてこないですね。

これからやってみたい役はと、聞かれるとミステリアスな役を演じてみたいと話しています。

ちなみに佐月絵美さんは、歩くことがとても好きらしく特に電車のりばの駅から駅までを歩くのが趣味だそうです。

二十歳前後のまだ初々しい佐月絵美さんの素顔が、色々見れたような気がします。

佐月絵美は母の一言がデビューのきっかけ

佐月絵美さんのデビューのきっかけは、さりげなく彼女に問いかけた母の一言でした。

その様子を佐月さんはこのように語っています。

母が私が幼少期にポロっとそういうことを言ったからなのか、『そういえば、俳優やりたいって言ってなかったけ?』って、映画に誘ってくれたんです。
『きみの瞳が問いかけている』という、吉高由里子さんと横浜流星さんが出演されている作品を観て、すごく伝わってくるものがあってボロボロ泣いてしまって。
 引用:Deview

それが、後押ししたのか、佐月絵美さん2021年、母の押しで「第2回スターオーディション」で、ファイナリストに選ばれ、それがデビューのきっかけで、本格的に芸能活動を始めてます。

負けず嫌いで、俳優さんになりたいという彼女の想いが実り叶った瞬間ですね!

母のあの一言がなければ、佐月さんも今ごろ芸能界にデビューしていなかったかもしれません。

 

佐月絵美と兄の存在

佐月絵美さんには、兄が一人いて名前や年齢などは、公表されていませんが、彼女のインスタにも時折紹介されています。

兄からもらったバックなどがインスタに投稿され、ウサギの絵が仕込まれたブラックとパウダーブルーの可愛らしいバックでした。

佐月さんの好きな色もブルーだったので、兄弟だから妹の好みもぜんぶ知っていたんですね。

彼女はそんな兄のことをインタビューで、赤裸々に内明かしています。

私にも兄がいるのですが、あまり“お兄ちゃん”って思っていないところも似ているかもしれないです。なめているとかそういうことではなく、尊敬はしているのですが、すごくラフに接することができる仲という感じで。  引用:Deview

尊敬できる兄がいるのは、とても素敵なことですし佐月絵美さんにとって兄の存在は、大きな心の支えになっていのではないでしょうか。

 

佐月絵美が注目された三つの作品を紹介!

芸能界デビューしてまだ4年しかたっていない佐月絵美さん。

2021年「スターダストプロモーション」のオーディションでファイナリストに選ばれ、芸能活動を始めます。

これまでに彼女が、注目された三つの作品をご紹介いたします。

始めに作品のタイトルから紹介しますと、「ワタシって何もの」「量産化リコ最後-のプラモ女子の人生組み立て記-」・「なんで私が神説教」の三作品です。

まず始めに、2023年11月1日にキネマミュージアムで上映された短編映画「ワタシって何もの」で、佐月さんは主演を務めています。

この映画で彼女は、自分を見失った心を探しもとめ、人々に問いかける一人の少女の物語を見事に演じ、注目を集めてきました。

続いての二作目は、2024年6月からテレビ東京で、放送された深夜連続ドラマ「量産化リコ最後-のプラモ女子の人生組み立て記-」です。

このドラマは、主人公である小向璃子と小向家のひと夏を描くヒューマンドラマになっています。

佐月さんは、その家族に一員で三姉妹の三女として「小向香絵」役を演じています。

ちなみに主人公である次女の小向璃子 役は、元乃木坂46の与田祐希さんで、妹役の佐月さんもその作品で存在感を残しています。

そして最後に紹介する作品が、2025年4月12日に放送スタートした日本テレビ系ドラマ「なんで私が神説教」です。

このドラマの主演を務めた広瀬アリスさんが、担任の麗美先生を演じ、そこに立ち向かう問題児の生徒たちの物語を描いた学園ドラマです。

そこで佐月さんは、生徒役の高坂愛 を演じ、声優をめざす女子高生を演じています。

以上が、佐月絵美さんが、注目された三つの作品になります!

最後に紹介した「なんで私が神説教」などは、まだ記憶に新しく、女子高生を演じた佐月さんの演技が高く評価された作品になっているのではないでしょうか。

★プロフィール

佐月絵美(さつきえみ)2004年2月3日生まれ。(21歳)
出身地:岐阜県
身長:157㎝
血液型:B型
職業:俳優
事務所:スターダストプロモーション
趣味:線路散歩・ダンス・一人旅・韓国語
特技:卓球・リコーダー・指圧
引用:ウィキペディア

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

個性的な印象を与える地雷メイクが特徴の佐月絵美さん。

今回は、彼女がデビューした母とのエピソードや妹想いの兄と佐月さんが注目された作品などを紹介していきました。

これからますます期待が寄せられる佐月絵美さんの動きに注目していきたいです。

 

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