大ヒット作品となった、テレビドラマ「高校教師」で、一躍注目を浴びた桜井幸子さん。
しっとりとした口調に20歳とは思えない、大人びた演技力と、どこか愛らしさを感じさせる彼女の魅力は、衝撃的な破壊力でした。
もうあれから32年たちますが、引退してから全くテレビでは見なくなりましたが現在は、どうされてるのでしょうか?
そこで今回は、桜井幸子さんの「現在」と「夫」や「芸能界を引退した本当の理由」はいったい何だったのか、この3つを重点的に調査していきます。
桜井幸子の現在の夫はだれ?
桜井幸子さんの現在の夫は、ロサンゼルスで会社経営されている一般のアメリカ人です!
いっぽう、音楽プロデューサーだった「田中聡」さんは元夫で、2003年2月に結婚し、2006年4月に離婚されてわずか3年ほどで結婚生活にピリオドを打ちました。
田中さんと離婚した理由などについては、一切公表されていません。
2000年初期は、桜井さんもちょうど女優として活躍している時期なので、お互いの価値観やすれ違いが重なり合って離婚に至ったのかもしれませんね。
また、一部の情報では桜井さんが結婚する前に「田中聡」さんに妻がいたという噂もあります。
その後、桜井さんは、海外留学や仕事で何度かアメリカに行かれ芸能界を引退されてからアメリカに在住されています。
しかし、現在の夫と、どこで知り合ったという明らかな情報はありません。
桜井さんは、芸能活動してた頃から海外には興味があり仕事で何回か取材してたことで、海外に、より一層、愛着が出てきたと言われてます。
結婚されたアメリカ人の夫も海外の仕事や取材などが、きっかけで出逢い、知り合った可能性は高いですね。
また、お子さんがいるという情報は、今のところ報告されてませんが、桜井さんは、引退して子育てもしたいとおしゃっています。
お子さんがもしいらっしゃるのであれば、アメリカ人の夫と家族で幸せに暮らしていることでしょう。
桜井幸子の現在の住まいと活動を調査!
桜井幸子さん現在はアメリカのロサンゼルスに移住されてると報道されています。
夫が、会社経営者のアメリカ人なのでその可能性は高く、2009年以降の現在もロサンゼルスに住んでいると考えられます。
しかし、あれからもう数十年近くたっているので、現在もロサンゼルスに住んでいるとは限らないかもしれません。
もし日本に住んでいれば、何らかの情報は流れてくるはずなので、海外に住んでいるのは間違いないでしょう。
桜井さんが、芸能界を引退してからの活動を調査しましたが、特に目立った情報はなく目撃されたという情報もありません。
彼女は引退後、数回にわたって海外留学や仕事を頂いていると語っていましたし、もしかするとロサンゼルスで一般人として活動されている可能性はあります。
また桜井さんは、社会に貢献できる人になり、実り豊かな人生を歩んでいきたいと話されています。
2009年に芸能界を引退してすでに16年がたっており、確かな情報はありませんが、おそらく現在も幸せな家庭を築いていると考えられます。
この様子だと芸能界への復帰は難しそうですが、桜井さんの動きに何か変化があれば、現在の活動も見えてくるような気がします。
桜井幸子が芸能界を引退した本当の理由は?
桜井さんは、2009年をもって芸能界を引退することを発表していますが、その理由についていくつか紹介されているので、見ていきたいと思います。
桜井は突然の引退理由について「十数回海外の仕事を頂き、また、数回の海外留学の経験をさせて頂きました。
これらの経験が契機となり、数年間考えた末に今回の決断に到りました」と綴っている。
所属事務所によると現段階では引退後の去就は未定であり会見等も行わない予定だという引用:ORICON NEWS (2009年12月28日)
他にも引退した理由は、いくつか取り上げられています。
ある団体に信者として入信したからとか女優の泉ピン子さんにいじめられたから精神的に耐えられなくなって引退したなど色々あります。
また、桜井さんは次のような発言もされてるといいます。
事務所関係者に「芸能界は私には合わない」と悩みを打ち明かしてたと話されてます。
しかしこれらの情報は、噂でありデマの可能性がたかいので、正確なものではありません。
少なくとも彼女の心の奥底には、女優として一線を保つ厳しさを目の当たりにしたことが本当の理由だったのかもしれません。
またそういった、ファンからの期待感みたいなものが、プレッシャーになって桜井さんは、精神的に辛い思いをされたのではないでしょうか。
私もこの引退の発表を聞いたときは、かなりショックを受けましたし、これからの期待が大きかったぶん彼女の活躍が見れないのは残念でした!
★桜井幸子1973年12月20日生まれの52歳で、出身は千葉県大網白里市です。
桜井幸子さんの詳しいプロフィールと経歴は(参考:Wikipedia)こちらのリンクから参照できます。



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