今回は、中山美穂さんの昔なつかしい、ドラマをテーマに記事を書いてみました。
ドラマのタイトルは、ご存じの方は懐かしく思い出すでしょう。
1987年に放送されたテレビドラマ「おヒマなら来てよネ!」です!!
中山美穂さんが二役を演じた印象に残るドラマで後に、二人は双子だってことが分かりました。
その内容を少しまとめてみました。
中山美穂「おヒマなら来てよネ!」一人二役で主演
このドラマは、唯一中山美穂さんが一人二役のドラマでした。
地味で内気な女の子、佐竹希望役(中山美穂)と根明で性格は正反対の広瀬洋子役(中山美穂ニ役)でした。
しかし二人は、生まれも育ちも全く違う関係です。
松村雄基さん(佐竹ヒロシ役)と中山美穂さん(佐竹希望役)このドラマでは、兄弟としての役柄でしたが、2人の関係も毎回楽しみに見てましたね。
当時共演していた工藤静香さんとはプライベートでもなかの良い友人だったといいます。
年齢も同じ年ですし、たしか工藤静香さんは、おニャン子クラブの「うしろ髪ひかれ隊」でしたね。
それからソロでも数々のヒット曲を生み出し、中山美穂さんも同様アイドルとしても大活躍でした!!
この記事を書いているとき、久しぶりに一話の動画が、あったので見させてもらいました。
懐かしいと思いながらも佐竹希望と広瀬洋子はこの第一話で登場してます。
当時は、一人二役ということで撮影も大変だったんではないでしょうか。
二人のそれぞれの役柄が毎回楽しみで見てました。
私はやっぱり、広瀬洋子(中山美穂ニ役)の酔っ払ったシーンなどがとても可愛らしく今でも鮮明に記憶として残っています。
当時は、まだ中山美穂さんも17歳でしたので今考えると、大人っぽいくてとても落ち着いた雰囲気でした。
中山美穂「おヒマなら来てよネ!」主題歌”CATC ME”!
もうご存じの方は、言うまでもありませんが「おヒマなら来てよネ!」の主題歌はこのドラマに出演している中山美穂さん本人が歌っていましたね。
「おヒマなら来てよネ!」主題歌のタイトルは「CATC ME」作詞・作曲は角松敏生さんです。
後、最終回のエンディングテーマ曲「ラストシーンに愛をこめて」も中山美穂さんが、歌っています。
作詞:岡田冨美子さん、作曲:鈴木キサブローさん、当時はテレビ番組ザ・ベストテンや夜のヒットスタジオなどで、この「CATC ME」を観ていました。
このドラマを観ていると中山美穂さんのいろんな思い出が、こみ上げてきてとても懐かしいです。
“CATC ME”の曲も今まで美穂さんが、歌っていた可愛らしい曲では無くちょっと大人っぽい感じの主題歌で可愛さと大人っぽさのギャップがたまらなかったです。
中山美穂「おヒマなら来てよネ!」やっぱり二人は双子だった
当初、「佐竹希望」と「広瀬洋子」は生まれた場所も生年月日も違ってましたが、後になって二人は双子だったことが分かっています。
そのシーンがこのドラマの中でも明らかになっています。
その唯一の証拠となったのが、二人が大事に持っていたオルゴールです!
オルゴールに流れていた曲が「希望」で、岸洋子さんが歌っている曲であり1969年リリースされたもので佐竹希望が生まれた日です。
つまり、曲名が「希望」で歌っている人が岸洋子の「洋子」で母親がその名前をつけ二人に同じオルゴールを渡したとされています。
やっぱり二人は双子だったんですね!
このドラマの最終回は、12月24日のクリスマスイブだったことは、今でもはっきりと覚えてます。
ラストシーンで希望と洋子が、オルゴールを川に投げるシーンは今でも忘れません。
ちなみに、当時この本作品は全10話の予定だったそうでが、中山美穂さんが「溶連菌感染」で入院してたため予定より1話短くなったと話されています。


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